『ゆったりとした時間が流れる静かな空間』
そういったものが函館にはあります。

M様インタビュー

早私は、これまで、日本全国を仕事の都合で転々として、各地を見てきましたがこの度、東京から函館に勤務することになりました。 もともと終の住処(ついのすみか)は、「落ち着いた雰囲気の中にも、生活の便利さというものがあればいいなぁと漠然と考えてました。」 函館は港の風景や街の景観が歴史的で美しく、落ち着いた雰囲気のあるとても魅力的な街で実際に移住してみると思った以上に住み易いところだと思いました。

今後、北海道への移住を考えている方がおられるとすれば、私としては函館は、非常にオススメできる移住地だと思います。 決めてとなるところは、『ゆったりとした時間が流れる静かな空間』そういったものがある街、それが函館です。  今、考えていることがあります。 それは、函館の歴史をよく勉強し、これまでの生い立ちをよくよく知っておきたいということです。 どうしてこうゆう街の形になったのだろうかとか、どのように発展を遂げてきた街なのか等々。もっと知って、函館をさらに好きになりたいと考えています。

家を建てる際に夢がありました。それは、いずれ、ここに両親を迎え、両親と共にゆったり・のんびりと暮らしたい。 そのことを視野に入れ、家創りをお願いしました。まだ、実現出来ていないのですが、ゆくゆくはそのように暮らしたい と考えています。 最後に、『家を創る』には、実際にどうゆうところに住みたい・どうゆう風に暮らしたいということを 最初から明確にイメージすること。「こうゆう家に、私はしたい。」という想いをしっかり持つことがとても大事 なことだと思います。